代表メッセージ
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日本の中古自動車輸出業界における常識は、新興国のニーズを無視した古い考え方です。

私たちが携わっている中古自動車の輸出市場では、個人から上場企業まで、あらゆる規模の事業者が参入して激しい競争を繰り広げています。しかし、実際に購入する現地のエンドユーザー様のことを本気で考え、品質の高い商品を供給している事業者はどれくらいいるでしょうか。

「安かろう、悪かろう」という考えがまかり通る業界で、正確な下調べをせずに状態の悪い中古自動車を仕入れ、そのまま海外へと輸出している事業者も少なくありません。

輸出される自動車の中には、現地に到着してから整備しないと販売できないものも多いと聞いております。

その一方で、著しい経済成長を遂げているアジアの新興国においては、高品質な中古自動車に対するニーズが高まりつつあります。特に、ミドルリッチ層が多く、自家用車が広く普及しているマレーシアにおいてはその傾向が顕著に現れています。『日本で使い古された自動車をそのまま海外に輸出すればいい』という考え方は、もう時代遅れなのです。

現地のエンドユーザー様のことを本気で考え、ENGでは中古自動車の品質を何よりも重視します。

私たちのビジネスは、『国内で中古自動車を仕入れ、海外に輸出して終わり』ではありません。現地のエンドユーザー様に購入していただき、満足していただいて初めて成り立つビジネスです。そのためには、まず現地のディーラー様に“自信を持って販売できる商品”を供給する必要があります。

創業以来、ENGは一貫して高品質の中古自動車を輸出することにこだわってきました。特に弊社では、流通の各段階における中古自動車の品質管理を徹底。仕入れ前の段階から、車内に染みついたニオイや汚れなども確認し、品質の高い商品のみを輸出できる体制を構築しております。

ENGの使命は、現地のディーラー様やエンドユーザー様、そして私たちすべての関係者が「幸せ」を実感できる仕組みを構築すること。こうした私たちの『志』に共感していただき、多くの現地ディーラー様に選ばれてきた結果、短期間でここまで業績を伸ばすことができたのだと自負しております。

『2020年までに売上300億円』を目指して、ENGは世界各国を視野に事業を展開していきます。

現在、ENGがマレーシアに向けて輸出している中古自動車の台数は、年間およそ4,500台(2013年10月現在)。マレーシアには、日本から毎年20,000台ほどの中古自動車が安定的に供給されているため、15%以上のシェアを獲得していることになります。

このマーケットシェアは国内トップクラスですが、私たちはこの結果に満足していません。近い将来、マレーシアにおける中古自動車輸出市場のシェアを30%~40%にまで拡大していきたいと考えております。

当面の目標は、2020年までに売上300億円を達成すること。そのため、今後はマレーシアだけでなく、国内を含めた世界各国(アジア・アフリカ・中南米など)のマーケットにも積極的に参入していく予定です。

ENGは、これからも謙虚さと素直さを持ち続け、同じ価値観を共有できるスタッフや関係者の皆様とともに成長していくことで、よりよい『志』のある商品やサービスを世の中に提供していけるよう、日々精進してまいります。

代表取締役 牧野 新一郎

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