スタッフボイス
  • HOME
  • スタッフボイス

ENGが求める人材

「画期的な方法」で商品を仕入れているENGは、これまで培ってきた営業スキルを遺憾なく発揮できる場所。

ENGに入社する前から、中古自動車の輸出に15年以上
携わっていました。社長の牧野とは、ENG設立前からの知り合いです。お互い中古自動車輸出業界に身を置き、お互いによきライバルとして切磋琢磨していました。
私に声がかかったのは、牧野社長がENGを設立してからのこと。画期的な方法で高品質の中古自動車を仕入れていることを聞き、『この会社なら、これまで培ってきた営業スキルを遺憾なく発揮できる』と感じたのが入社したきっかけです。

2ヶ月に1度は海外に出張して情報収集。お客様と喜びを共有できることにやりがいを感じます。

現在の主な取引国は、成長の著しいマレーシアです。住宅や食べ物が安いマレーシアでは、グレードの高い自動車を保有することが大きなステータスのひとつ。富裕層は6~7台のマイカーを保有しており、2年くらいで買い替えるのが一般的です。
こうした現地でのニーズを正確に把握できるよう、現在は商談を兼ねて、2ヶ月に1度は海外に出張しています。現地のディーラー様とはお互いに尊敬し合える関係を築いており、家に宿泊させていただくことも少なくありません。
牧野社長からは、「仕事とプライベートとは一線を引くように」といわれることもありますが…(笑)。密接なやりとりを通じて、お客様と喜びを分かち合えることに仕事のやりがいを感じています。

これからを担う若い社員たちには、新しい仕事にどんどん挑戦していってほしい。

30代までは『自分の顧客を他の人に渡したくない』と考えていました。20代や30代のときに牧野社長から声をかけられても、きっとENGには入社せず、自ら起業していたと思います。最近は、若い世代に対して『自分と同じ仕事ができるようになってほしい』『彼らのために何かを残したい』という気持ちが強くなってきました。
今後、ENGの輸出先はマレーシアだけでなく、東南アジアやアフリカの新興国にも広がっていくことでしょう。その中で、これからを担う20代・30代の社員には“型にハマることなく、自発的に考え、行動に移す力”を身につけてほしいと考えています。指示されたことを忠実にこなす社員よりも、業務効率を考えて意見を述べる社員の方がいいですね。「どうしたら早く帰れるか」などと、多少ずる賢く考える方がいいかもしれません(笑)。
これから入社する新卒の皆様も同じです。新しい仕事に対して受け身にならず、どんどん挑戦していきたい方からの応募をお待ちしています。

  • 代表メッセージ
  • ENGが求める人材
  • 採用情報
採用情報
代表メッセージ
ENGが求める人材
オフィス見学
事業紹介
グローバル企業として
会社案内
ページトップへ